十和田青果株式会社

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ゴボウ
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カルシウム
マグネシウム
食物繊維
     
  新ゴボウの旬は初夏ですが、一般的なゴボウは11月〜1月が旬。皮に旨みと香りがあるので、泥つきのまま求めましょう。太さが均一でまっすぐなもの、ひげ根が少ないもの、ひび割れのないものを選びます。
 
     
     
  食物繊維には、水溶性、不溶性があり、ゴボウには両者が半々の割合で含まれていますので、両方の効果が期待できます。前者には、セルロース、リグニンなどの食物繊維があり、腸のぜん動が活発になって、便秘を解消、腸内の老廃物の排泄を促進します。後者にはコレステロールを抑え、腸内の発ガン物質を吸着する働きもあるので、動脈硬化や大腸がんの予防に役立ちます。ゴボウの糖質の主成分はイタリンですが、これは体内で糖として利用しにくいため、血糖値の上昇をゆるやかにして糖尿病を予防します。
 
     
     
  食泥つきのものは、表面を軽くたわしで洗います。アクが強く変色も激しいので、切ったらすぐに酢水に15分以上さらしましょう。保存は、湿った新聞紙にくるんで冷暗所で。  
     

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